ダーマポイントのサポートといろいろメールでやりとりするも、結局解決せず。
返品できることになったんだけれども、箱に詰める前に一つ思いついてやってみたら
あっさり解決。 なんと。
CPU切り替え機のマウスを繋ぐUSBポートに、ACアダプタ付きのUSBハブを接続。
そのUSBハブにマウスを接続。
それで動いた。
どうも、電力不足だったらしい。
CPU切り替え機にもACアダプタは付いているので、当然供給量は問題ないと思ってたんだけど、USBには十分にいってなかったようだ。
十分に電力供給できるUSBハブをかますことで、安定動作するようになった。
いろいろサイトを巡ってみると、このマウスの電力消費は尋常じゃないらしい。
その分、高速動作するってことなんだろうけど。
ダーマポイントDRTCM03。
いろいろ問題はあったけれど、マウス自体のデザインはなかなか良い。
G5に比べると、マウスが小さく軽すぎて、最初はかなり違和感がある。
イェニチェリとアブスを左のサイドボタンに割り当て。
今のところ、親指で押すことに慣れていないので、切り替えがイマイチだけれども、
慣れれば問題なさそうな感じ。
右のサイドにもボタンが一つ付いていて、これがちまたで悪評の誤動作ボタン。
普通に握っていると、意図せずに押してしまう。
ただ、このボタンをユニットのHP表示に割り振ることで、誤操作しても問題ない。
ボタンを一つ無駄に使ってしまったと思ったけど、意外と動物の肉寄せで
HPの多い動物を探すのに重宝する。(殺さずに移動させたいため)
G5を使ってた期間が長いので、やはり違和感はあるけれど、
そのうち慣れれば結構使い勝手はいいのかもしれない。
ただ、中ホイールを回転させたときのカリカリ音が、結構おおきく耳障り。
価格.com等を見てみると分かるけれど、耐久性にかなり難があるマウスらしいので、
あとは壊れないことを祈る。